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【女優】注目女優、奈緒さんって、どんな人?

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  2020年1月8日「今夜くらべてみました」に2019年ドラマ「あなたの番です」の演技で話題になった女優の奈緒さんが出演されています。
 奈緒さんのことを「あなたの番です」やNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の親友の役で知った人もいたかもしれません。奈央さんが女優として売れるまでにはかなりの苦労があったようです。
 今回はそんな奈緒さんについて調べてみることにしました。

バディ
バディ

 奈緒初心者の方はぜひご覧ください。
 それではまずプロフィールからです。


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奈緒さん・プロフィール

  • 名  前  奈緒(旧芸名・本田 なお)
  • 生年月日  1995年2月10日
  • 出身地   福岡県
  • 身  長  157 cm
  • 血液型   A型
  • 事務所   アービング


バディ
バディ

 奈緒さんは一度芸名を変えているのですね。
 元々は、本田なおを名乗っていたようです。
 所属事務所はアービングということなので、橋本マナミさんや葉加瀬マイさんなどと同じ事務所になりますね。


 奈緒さんは子供の頃にはすでに女優という仕事に興味を持っていたそうです。
 幼い頃にお父さまを亡くされ、お母さまが働いてこともあって奈緒さん自身も早く働きたいという気持ちが強かったみたいですね。

 高校1年生の時に地元(福岡)でスカウトをされ、モデル事務所カバーガールエンターテインメントに所属したことで芸能活動を開始します。

レディ
レディ

 女優には興味があったけど、この時はまだ演技などはなくて、モデルとかレポーターをしていたらしわ。
 演技のワークショップに参加したことで演じる楽しさを知って、女優の道を歩み始める決意をするの。

 テレビドラマ初出演は2013年「めんたいぴりり」。
 東京へ行くことも考えていたみたいだけど、うまく芸能事務所が見つからなくて東京行きが先延ばしになっていたらしいわ。

 そのため、福岡では事務所の社員として契約し、所属タレントのマネージャーみたいなこともしていたみたい。
 その時は「自分はこのまま演じる側ではなく、支える側になるのかな」と迷いを感じ過ごしていたそうよ。
 女優として活躍したくても、その場所がないっていうのは辛かったでしょうね。


奈緒さん、いつかの転機に恵まれる説

 お芝居をちゃんとやりたい! 東京で活躍したい! と決意をして2015年20歳の時に単身上京。
 大きな転機の一つ目は、福岡への帰省の帰路に羽田空港からのバスでたまたま目にした人気脚本家・野島伸司さんが総合監修したアクターズスクール「ポーラスター東京アカデミー」の記事を目にしたこと。ここで語られている「本物の役者主義」という考えに共感し、第1期生のオーディションを受け、特待生として所属することになります。

バディ
バディ

 この時、すでに奈緒さんは女優さんとして活動しているわけですからスクールに通う必要はなかったわけですが「こういうところで一から育ててもらいたい」という思いで通ったようです。
 女優さんとして活躍したいという思いが強かったのでしょうね。
 この頃、芸名を「本田なお」としたようです。

 この後、2017年には今の事務所であるアービングに所属が決まりますが、芸名の字画が悪いということを周囲から言われ「奈緒」に改名しています。

 改名をしたら仕事が入るようになったというのですから、字画もなかなか侮ることはできませんね。


 奈緒さんは、福岡時代にNHKドラマ「まれ」「わろてんか」とオーディションを受けていましたが審査を通ることありませんでした。
 奈緒と改名をしてNHKドラマ3度目のオーディションとなる「半分、青い。」で見事、ヒロインの親友役に選ばれます。
 その後、ダイハツのミラトコットのCMでちびまる子ちゃんのキャラクター・たまちゃん役も演じて注目を集めました。

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レディ
レディ

 二回目の転機は間違いなく芸名を今の「奈緒」に変えたことね。
 たまちゃん役もかわいらしいわ。
 「あなたの番です」で見せた表情とはまるで違うわね。

 ちなみに奈緒さんは「あなたの番です」で第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞しているわ。
 印象に残る演技だったもの、当然よね。

Mr・GO
Mr・GO

 奈緒さんは一気にスターへの道を駆け上がった、というよりもは努力と葛藤、それに転機を経験して女優として開花したという感じなのだな。
 苦労や努力を経験した分、他の若手の女優さんとは一味違った演技ができるのかもしれないな。
 奈緒さんは今後も注目の女優さんだと思うぞ。

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