【女優】清原果耶さん国民的女優になる逸材と話題

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 朝ドラ「あさが来た」「なつぞら」の出演やドラマ「俺の話は長い」などに出演し、その透明感や圧倒的な存在感、演技力で注目を集めた若手女優の清原果耶さんが国民的女優になるのではないかと期待の声が上がっているようです。

 オリコンの『2019年 ブレイク女優ランキング』では見事1位を獲得し、世代別では10代、30代、50代で1位、20代と40代でも2位と各世代が支持
 つまり全世代から注目を集めており、近年まれに見る逸材との声が業界内外からあがっている。19年、一躍メインストリームに駆け上がった清原果耶。
 近年、国民的女優は生まれにくいとされているが、この17歳は令和時代、ニュータイプの“シン・国民的女優”となり得るのではないか。

https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2152105.html より


レディ
レディ

 幅広い世代から支持されているっていうのが凄いわよね。
 今は女優さんも多いし、テレビや舞台だけでなくネットなんかもあって、露出する場所が多いし、視聴者の好みも多種多様。
 多くの人が知っていて、多くの人に受け入れられる、実力や存在感を兼ね備えた女優さんは生まれにくい環境かもしれない。
 でも、清原果耶さんはその資質が充分にあるということよね?

バディ
バディ

 清原果耶さんのすごさを知らしめたのが初主演ドラマとなる「透明なゆりかご」だったそうです。


「『中絶をした後、胎児のかけらを集めて瓶に詰める』『女子高生が一人お風呂場で出産』などのショッキングなシーンも描かれており、例えば第1話では不倫の末に出産した患者の赤ちゃんが退院後すぐ死亡した際、それが事故だったのか、虐待だったのか、結論は視聴者に投げかけられ、余波を残して終わりに。だが、清原さん演じるヒロインは、希望的な空想でその闇に光を投げかけます。過酷な現実が描かれたにも関わらず爽快感を与えており、それは清原さんの存在感と演技力、どちらが欠けていても成立しなかった

https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2152105.html より


清原果耶さん、内からも外からも好評価

バディ
バディ

 清原果耶さんは幅広い世代から好感を得られていますが、それだけではなく作り手側からの高評価を得ているそうです。

 山田孝之さんプロデュース「デイアンドナイト」では、山田孝之さんから「清原さん自身が(演じている)菜々だった」と評価しています。
民放プロデューサーはその潜在力を指して「NHKの秘蔵っ子」「今後、出ていただけるならぜひお願いしたい」と述べたのだとか。


 制作側、役者側、観る側、評価する側と、清原果耶には内外からのアンチがほとんど見られない。素材の良さ、潜在的な能力に対して、足を引っ張る要素がない。
 「主演だけれど主演じゃない」という自然体の奥ゆかしさも併せ持っており、“出る杭は打たれる”という状況になりづらい。ルックスと演技力の評価も高く、現状では国民的女優の最右翼ともいえるかもしれない。

https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2152105.html より


Mr・GO
Mr・GO

 視聴者に受け入れられ、製作者側にも評判がよい。
 国民的女優となれば、いわゆる大スターという存在だと思うが、清原果耶さんはその片鱗を感じさせるだけの存在であることは確かだろう。

 清原果耶さんは、2020年には上京をしてさらに忙しくなるだろう。 多忙や過度な期待に潰されないようにしてほしいと願うばかりだ。今後も彼女の活躍を見守っていきたい思う。


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