【タレント】小島瑠璃子さんの代わりはいくらでもいる? に疑問

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バディ
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 タレントとして人気の高い小島瑠璃子さんが不安を感じていると報じられました。その内容は以下のようなもののようです。

 

「サタプラ」はこの4月からリニューアル。生活情報番組からスポーツ情報番組へと方向を変えた。

「内容を変えたことで小堺一機がMCを離れましたが、丸山隆平(関ジャニ∞)と小島瑠璃子の2人がそのまま残りました。この2人が噛み合わないというか、こじるりの元気のなさが気になりますね。彼女はかつて、明るく元気いっぱいなキャラで人気となり、バラエティはもちろん、テレビ東京の『池上彰の選挙特番』ではリポーターとして起用されるなど、硬軟両方で達者なタレントとして引く手あまたでした。ベッキーに代わる存在として、テレビへの年間出演(のべ)本数が女性トップにもなった。それが、ベッキーがレギュラーを務めた後番組に苦しめられているというわけです。芸能界の栄枯盛衰の早さ、恐ろしさを感じずにはいられません」

ベッキーに成り代わり
 ニホンモニターが毎年12月に発表する「番組出演本数ランキング」で、こじるりが女性トップに躍り出たのは15年12月のことだった。出演番組数は429本!で、2位は大久保佳代子(378本)、3位には夏目三久(361本)とダントツの出演を誇った。この年、9位にランクインしたのがベッキー(282本)だった。

「翌1月に“ゲス不倫”が報道されて以降、ベッキーはランクインすることはなくなっています。一方、こじるりは16年に2位(413本)、17年に10位(291本)、18年に9位(271本)でランクインしていましたが、昨年はランク外となりました」

 年々、出演数が減っていくのがよく分かる。現在、こじるりの地上波でのレギュラー番組は「サタプラ」の他、「プレミアの巣窟」(フジ)、「サイエンスZERO」(NHK Eテレ)、準レギュラーで「アッコにおまかせ!」(TBS)があるのみだ。

 ちなみに、ベッキーが2年連続で2位となったのは、10年(416本)、11年(362本)のことだった。いずれも1位は「レディス4」などの帯番組を持っていた大島さと子だった。

「この頃、SHELLYやローラが新鋭のバラエティタレントとして出演数を伸ばしましたが、ベッキーを追い抜くことはできなかった。13年にこじるりが“ブレイクタレント”として、急激に出演を増やしてベッキーに迫ります。翌14年には2位となり、7位のベッキーを引き離しました。この時点で、出演数ではすでに逆転していたのです」

 それにしても、昨年はランク外とは……。こじるりの凋落はずいぶん激しい。

「MCなどに起用されるようになると、ギャラが変わってくる。ギャラが上がれば、使いづらくなりますからね。こじるりも『サタプラ』のMCに就任したことでギャラが上がり、使いにくくなったと言われています。どの局も緊縮財政ですからね。そのために『S☆1』(TBS)も降り、『ヒルナンデス』(日本テレビ)も今年3月でお役御免となったそうです。タレントがレギュラーを失い、露出が減ると、あっという間に“旬は終わった”というイメージが広がってしまいます。そのため、制作会議にも名前が出にくくなるという、負のスパイラルに落ち込むタレントは少なくありません。こじるりももう26歳ですからね。彼女に代わる存在としては、藤田ニコルと滝沢カレン、そしてファーストサマーウイカ、“みちょぱ”こと池田美優、“ゆきぽよ”こと木村有希……。いくらでもいますよ」

 にこるんは15年の“ブレイクタレント”となり、17年に5位にランクインして、こじるりを抜き去った。こじるりが姿を消した昨年は、10位にみちょぱがランクインし、ゆきぽよが“ブレイクタレント”となっている。数字は残酷だ。

「ただ、こじるりはホリプロのタレントスカウトキャラバン優勝という肩書きを持っています。スカウトキャラバンからは初代優勝者である榊原郁恵はじめ、堀ちえみ、井森美幸、山瀬まみ、佐藤仁美などを見ても、一度人気が上がって、落ちて、さらに這い上がってくるという生命力がある。イス取りゲームと呼ばれる芸能界ですが、性格の良い彼女も這い上がってくるはずですよ」

かつて番組出演本数1位「小島瑠璃子」のピンチ ホリプロ先輩タレントの後を追うのかより


レディ
レディ

 まとめると……

  1. 小島瑠璃子さんはタレントとして引く手数多の人気があったけど、MCなどを務めるようになってギャラが高騰。
  2. これにより使いづらくなって姿を見ることが少なくなる。
  3. 本人の能力は高いはずなのに、旬が過ぎた人だと思われてしまい仕事が減少してしまう。
  4. でも、ホリプロスカウトキャラバン優勝者は一回人気が落ちても這い上がってくる人が多いから今後に期待。

 と、こんな感じかしら?
 これって、小島瑠璃子さんそのものの問題ではないし、本人が腐らずにいれば、そのうちに安定した地位を築けるってことよね。
 今の低迷は一時のもの、と考えるのは正しいんじゃないかしら?

Mr・GO
Mr・GO

 ここでは小島瑠璃子さんのかわりはいくらでもいる、と言われているが、藤田ニコルさん、みちょぱさん、ゆきぽよさん、滝沢カレンさんなどが『池上彰の選挙特番』のリポーターとして起用されるのか? と言われると難しいような気もするけどな。

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