【モデル】スタイル抜群だけでない! トラウデン直美さんの学歴について

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 雑誌「CanCan」の最年少専属モデルとしてモデルデビューし、今でも可愛らしい顔立ちとスタイルのよさで人気のトラウデン直美さんですが、良いのはスタイルなどの容姿だけではありません。
 政治や選挙、環境問題などにも興味を持ち、将来はキャスターなどを目指しているのだとか。

バディ
バディ

 モデルとして活躍するトラウデン直美さんは頭脳も明晰。まさに才色兼備の女性と言えるでしょう。
 今回はそんなトラウデン直美さんの学歴について調べてみることにしました。
 トラウデン直美さんの優秀さを知ることができると思います。



トラウデン直美さん、モデルをしつつも高学歴?

 調べてみますと、トラウデン直美さんの出身高校は、同志社国際高校:偏差値67 だそうです!

 同志社国際高校は、私立で共学、同校は全校生徒のうち約3分の2を、帰国子女が占めていることでも知られています。トラウデンさんはハーフなのですが、帰国子女ではなく、同社国際高校には一般受験で合格していることから、この頃からかなりの学力を有していたことがわかります。

レディ
レディ

 トラウデン直美さんは、13歳でモデルデビューをして、高校生の時にはランウェイデビューをしているけど、高校時代は学業を優先して、芸能の仕事はセーブしていたみたいね。また高校生の時にはこんなことも言っているわ。

「高校生にもなると、自分のことを若いも言っていられないですよ! 私が「ミス・ティーン・ジャパン」のグランプリをとった時は中学1年生ですし、今、自分より年下の子が入ってくる可能性は充分ある。中学生のころは、正直「若いからね」と言われるので甘えていた部分があったのですが、高校生になったらもっと自発的にいろいろやっていかないといけないし、甘えられないし、がんばらないと……と思いますね

 高校生にしてこの意識の高さ! 長く活躍するには、それなりの理由があるってことよね。


 セーブしていたとはいえ、芸能を活動をしながらの学校生活なのですが、それでも成績は優秀で評定平均4.0以上を維持し、体育も音楽もしっかりこなしていたようです。まさに才色兼備ですね。

 

バディ
バディ

 同志社国際高校を卒業をすれば、そのまま同志社大学へ進学するという道もありますが、トラウデン直美さんは慶應義塾大学への進学することを決めたようです。
 週末はモデルとしての仕事をしながら、予備校に通い、推薦入試のための勉学に励むという生活を送っていたようですね。



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トラウデン直美さん、出身大学は慶應義塾説

 トラウデン直美さんの出身大学は、慶應義塾大学・法学部政治学科:偏差値70で難関校に見事合格、卒業を果たされています。 

 トラウデン直美さんは同志社国際高校に通っていたので、同志社大学へと進学する道もあったはず。どうして慶應義塾大学を選んだのでしょうか? 次のように答えています。

「上京することが決まった時に、最初に思い浮かんだのが慶応でした。慶應と言えば私学の名門ですし、実は祖父が慶応出身なんです。その祖父がいつも大学時代の話を楽しそうにしていたので、昔から良い印象を持っていました。最終的な決め手は、人とのつながりですね。実際にテレビのお仕事でも周りの慶応出身の方がすごくよくしてくださいます。」


バディ
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 おじいさまの影響ということなのですね。慶應に入ったことが、結果としてテレビでの活躍に役に立っていることは喜ばしいことですね。

 ちなみに、大学では、政治学、語学に力を入れて学んでいたようですよ。

 また、この進学を機にトラウデン直美さんは上京もしていますので、今までセーブしてきたモデル、タレントなどの芸能関係の仕事をこなすようになっていきます。名門である慶応義塾に通いながら、仕事と学業を両立させているのだからスゴイことです。

Mr・GO
Mr・GO

 トラウデン直美さんは、選挙や政治、環境問題、女性の働き方改革などにも興味があるのだとか。
 将来の夢は討論番組などでコメントできるハーフモデルになることだという。

 頭脳明晰で、努力家、その上容姿端麗……彼女のような存在がハーフモデルの新しい分野を切り拓いていくかもしれないな。

 ちなみにトラウデン直美さんは「Going!sports&news」の日曜版のお天気キャスターをされているがこれも短期的にアナウンススクールに通ったのだとか。
 仕事に対して、手を抜かず取り組む姿勢は好感が持てるな。

 ますます活躍して、選挙ニュースなどで彼女の姿が見られる日を楽しみにしたいと思う。


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