【女優】橋本環奈さん、ドラマ〈ルパンの娘〉には必要なかった? みんなの評判は?

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バディ
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 深田恭子さん主演の人気ドラマの「ルパンの娘」で橋本環奈さんが探偵役として出演されていましたが、この橋本環奈さんの演技があまり評判がよくないと噂を耳にしました。
 個人的には、そんなこともないと思うのですが、皆さんの声はどうなのでしょう? 少し調べてみることにしました。


 「本作に登場するキャラはどれも曲者ぞろい。敵役でさえ、その強烈なキャラクターでファンから愛されることもしばしばですが、橋本演じる北条に関しては、その無神経さで視聴者からは批判を受けがち。今話でも、和馬の“Lの一族の娘”との付き合いの痕跡を探るという建前で実家にまで押しかけたり、華に電話で連絡する和馬に『(電話相手は)彼女では?』と探る場面もありました。さらに、和馬が自分に想いを寄せていると勘違いし、『告白の件、やはり前向きに検討してみます』とメールを送りつけてくる場面もあり、視聴者からは、『北条本当にいらない…』『先輩のプライベートに土足で上がり過ぎ!』『いくら恋してるからって言っても、なんでもやっていいわけじゃない』といった苦言が集まっています」(ドラマライター)

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 第6話では、杏(小畑乃々)の目の前に北条美雲(橋本環奈)が現れ、三雲の見せた和馬(瀬戸康史)の写真に「パパだ!」と反応してしまう。
 杏が和馬と“Lの一族”の娘との間にできた子供である事を疑った美雲は、さらなる追及を試みようとするが――というストーリーが描かれた。今回、橋本環奈演じる美雲がLの一族を恨んでいる理由の全貌が明らかになったが、視聴者からは不評が集まった。

「京都で探偵業を営んでいた北条一家ですが、実は代々Lの一族だけは捕まえることができず。美雲の父は過労で帰らぬ人となり、結局北条家の名声は地に落ちたとのこと。また、Lの一族に関する情報を手に入れた直後に、自宅の謎の火災で祖父も自害し、美雲はLの一族を恨むようになったことが明らかになりました。しかし、Lの一族を追っての過労死も、北条家の評判が悪くなったのも、謎の火災も今のところすべて美雲の逆恨み。視聴者からは、『天才名探偵って設定なのに全部逆恨みでLの一族のせいにしてるのが謎』『全部思い込みでLの一族のせいにしてて鬱陶しい』『それなりの理由でLを追ってるかと思いきやただの逆恨み』といった呆れ声が聞かれていました」(ドラマライター)

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レディ
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 ふむふむ、っていうか、これって橋本環奈さんに不評が集まっているんじゃなくて、橋本環奈さんが演じている北条三雲が評判が悪い、という話なのね。

バディ
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 そのようですね。

『田中みな実みたいに間抜けな理由でLの一族に執着してるなら愛せるけど、これは無理』『回を重ねるごとに嫌いになった』『美雲パートだけ笑いどころとかコメディ要素がまったくないんだよな』といった指摘もネットに寄せられていました」

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 ルパンの娘はコメディ要素の強い作品ですから、逆恨みやLの一族への憎しみなどで動く橋本環奈さんの役どころは作品の中で浮いてしまっているのかもしれませんね。視聴者が期待しているものとは違う……これが否定的な言葉の要因かもしれません。
 ちなみにネットで北条三雲の評判を調べてみると……

北条三雲?なんか!うざっ
北条三雲さんのキャラ、面白い
本当にこの子が居なかったらもっとドラマが引き締まった感じになり無駄なモノが無くなる。

 など、ウザいと思っている人もいれば、面白いと感じている人もいるようです。どちらにしろ、難しい役どころと言えそうですね。

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