【女優】浜辺美波さん、演技が不評? 好評? を考察

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バディ
バディ

 浜辺美波さんの演技力に問題があるのではないか? 業界的には評判がよくないのではないか? ということが報じられているようです。


 若手人気女優の浜辺美波に、口の悪い一部の芸能関係者から「第2の佐々木希」の声が出ているという。

「佐々木に顔が似ていると言われ、イヤな気がする人間などいないでしょう。でも、浜辺と佐々木の顔が似ているわけではない。何が似ているかというと、その演技力のなさです。正直、佐々木並みと言われたら、自分に絶望するしかないでしょうね」(テレビ雑誌編者者)

 佐々木は現在、雑誌のモデルなどを活動の中心としており、ドラマでの出番はゼロ。たまに画面で見掛けるとしたらCMだ。

「女優としては、すでに失格の烙印を押されています。彼女を女優として起用するテレビ関係者はいません。映画、舞台にも出ましたが、『使えない』というのが制作者の共通の判断です」(ドラマ制作関係者)

佐々木は芸能界では〝演技がヘタな女優〟として1位、2位を争う存在。長くスタイルの良さとルックスがきれいなだけで持ってきましたが、限界突破してしまいました。起用するとしたら、相当の佐々木シンパじゃないですかねぇ」(前出のテレビ雑誌編集者)

 そんな佐々木に「ソックリ」といわれる浜辺。やはり聞き捨てならないウワサである。

佐々木が女優として致命的なのは、怒る場面でも悲しい場面でも、必ず同じ目をする。〝瞳〟の表情がいつも笑っていて、憎しみも悲しみも感じない。どんなに全体表情を取り繕っても、全然リアルさがないのです。『目は口ほどにモノを言う』というのは、こうしたことにあるのでしょう」(前出のドラマ制作関係者)

 浜辺は今年1月から3月まで放映された土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』(テレビ朝日系)に主演。平均視聴率4.7%を記録。深夜ドラマだけに良くも悪くも取れる数字だった。

「警察が一介の時計屋店主(浜辺)にアリバイ崩しを依頼するという、極めてウソっぽい内容でした。演技も目が笑っていないので『気持ち悪い』の評価がありました」(同・関係者)

 浜辺は去る4月5日、日本テレビの人気バラエティーが合体した特番に出演。〝お題で一瞬に怒る〟コーナーで「静電気は?」と問われると、「私、嫌いです」と一言。

このとき、目がニヤけて怒っていない。彼女の演技って、みんなこんな感じ。表情にリアルさがなく、まさに〝第2の佐々木〟でしたよ」(前出のテレビ雑誌編集者)

浜辺美波に“不名誉な業界評”が…「まさに第2の佐々木希だね」より


レディ
レディ

  要点をまとめるとこんな感じかな。

  • 浜辺美波さんは佐々木希さんに似ていて、第二の佐々木希と評されている。
  • 二人の共通点は演技が下手なところ。
  • どんな演技の時でも目が同じであることが低評価につながっている。

 つまり、浜辺美波さんは可愛さやスタイルのよさなどで抜擢されているだけで、演技力などは評価されていない、ということね。
 うーん、本当にそうなのかしら? 「アリバイ崩し」も視聴率はよかったし、続編を望む声を多かったはずだわ。
 可愛いだけの人が出ているドラマで、そんなに視聴率ってとれるものなのかしら?

Mr・GO
Mr・GO

 というわけで、浜辺美波さんの演技力について評判はどうなのだろう? 少し調べてみることにしたぞ。
 まずはこんな記事はどうだろう。

 映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)でヒロインを演じ、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した浜辺。

 2018年は「となりの怪物くん」でネガティブな女子高校生を、ドラマ「賭ケグルイ」ではギャンブル狂いの美少女役、映画「センセイ君主」では猪突猛進で恋にいちずな女子高校生をコミカルに演じるなど、幅広い役どころに挑んだ。

 18歳ながらもどんな役に完全に憑依(ひょうい)する、振り幅のある演技力に、映画業界から熱い注目を浴びている。

清原果耶、浜辺美波、今田美桜…2019年さらなる飛躍が期待される若手女優たちより

 浜辺美波さんは、女優として受賞歴もあり、その演技も業界から注目を浴びているとある。
 しかし、実際の視聴者はそんな風に感じていないのか?
 Twitterでは、浜辺美波さんの演技力についてこんなツイートがされているぞ。



Mr・GO
Mr・GO

 演技については全体的に好評だと言えると思う。
 「アリバイ崩し」の視聴率の良さもうなずける結果じゃないかな?

 もちろん忙しくなる中で、疲れが出たり、飽きられてしまうことはあるかもしれないが、それは「演技力がない」とは言えないだろう。
 
 どちらにしろ、浜辺美波さんは、これからどんどん忙しくなるだろうからそこで演技の真価が問われるはず。

 これからどんな女優さんになっていくのか、女優としての演技の深さをどれほど持っているのか、今後も見守っていくことにしよう。

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