【女優】筧美和子さん、恋愛観を語る

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バディ
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 連続ドラマ「鈍色の箱の中で」に出演中の筧美和子さんが、自身の恋愛観について語ったようです。
 ドラマでは高校生の恋愛模様にスパイスを効かせるような役回りを演じていますが、ご自身の恋愛観はどうなのでしょうか?


ーー恋心が交錯するドラマですが、恋愛について考えることはありましたか?

筧:高校生のときの恋愛ということで振り返ってみると、このドラマで起きていることって、思春期の成長過程に、私にも皆さんにも、誰にでも起こることだと思うんですよね。親も知らない姿とか、見せられないような裏側も、実はすごく当たり前のことでもあるんじゃないかな、って。高校生ひとりひとりの、人間として持っている広がりとか想いについても、すごくこだわって描写されているので、いろいろな側面が見られて私も面白かった。なかなかそういう高校生の姿って実際は見られないと思うし。でもすごく人間らしくてリアル。

ーーご自身の恋愛を思い出したりしましたか?

筧:あったかなあ?(笑) 美羽ちゃんが無邪気に「基秋が好き!」って言う姿なんかは、「ああ、昔は自分も言えていたなあ」と思ったりしましたけど(笑)。怖いもの知らずだったというか。高校生無敵だな! って感じたりはしましたね。今は、どうしても様子をうかがっちゃいますね。自分からアピールするのとかも、今はどうかな。相手がどう思っているかわからないまま、とにかく「好き!」って出していくのはなかなかできないかも。でも、何もしないで後悔するのも嫌だからちょっとチャレンジはしてみるかもしれない。まあ、なかなかできないのが現実なんですけどね。

ーー今、恋をしている人にアドバイスをお願いします。

筧:最近思うのは、「好きになれる」っていうこと自体がすごいことだったんだな、って。大人になればなるほど、余計なことを考えたりして、なかなか恋心まで進められなくなったりするんですよね。無意識にストップがかかってしまったり。そんななかで、「好きだ」って気持ちまでたどりつくだけですごいことなんですよね。そういう相手に出会えたことも、その気持ちに気が付いたことも、どっちも簡単なことじゃない。だからこそ、好きな相手がいるなら、その恋を存分に楽しんだらいいと思います。…って言いながら、これ、自分の肝にも銘じておきます(笑)。

筧美和子「好きになる。それだけですごいこと」片想いドラマから感じる恋愛観 より


レディ
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 高校生の時はそのままストレートに感情を表現できたけど、今はそういうことに慎重になってしまう。確かに、大人になればなるほど、色々なしがらみや相手を好きだという感情以外の想いなんかも出てきて、二の足を踏んでしまう……なんてことが多くなるかもね。
 筧美和子さんは19歳の時にテラスハウスに出演して、告白もしていたけど、あのときみたいな勢いはやっぱり若いからこそってことかな。

Mr・GO
Mr・GO

 逆に言えば、それだけ大人になり、周囲に気を使えるようになり、考えられるようになっているということだろう。
 もちろんそれだけでは恋愛はうまくいかないかもしれないがな。
 それほど考えられる筧美和子さんなら、次に熱愛の報道が出る時は、相当に本気度の高い熱愛の噂となるだろう。
 どんなお相手になるのか、注目だな。

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