【女優】米倉涼子さん、ドクターX続編の可能性は薄いという理由

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バディ
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 長年所属をしていたオスカープロモーションを退社し、新たに独立を果たした米倉涼子さんと言えば、人気ドラマシリーズの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の存続が心配されていました。
 ドクターXは第6期まで放映され、第7期が期待されていましたが、続編が絶望的なのではないかとまいじつによって報じられました。


「主演の米倉涼子が、3月末で所属事務所O社を辞めるなんて、誰も思わなかったでしょう。外国人ダンサーとの交際や事務所とのトラブルが伝わっていますが、それはまた別な問題。O社はドラマの企画にも絡んでいるので、円満退社でない限り続編は難しい。こちらの方が一大事でしょう」(テレビ雑誌編集者)

米倉涼子『ドクターX』続編は絶望的!? 事務所退社が尾を引いて…より


レディ
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 でも、米倉涼子さん自身も続編には乗り気ではなかったと言われているわよね?
 大門未知子っていうキャラクターは個性も強いし、米倉涼子さんと言えば大門未知子って感じもなってしまう、そんな風にイメージが固定するのを嫌がったっていうことみたい。
 幅広い役を演じていきたいと思ったら、当然とう思うと思うけど、米倉涼子さんのイメージってかなり大門未知子になっているような感じもするけどね。


 結果、第6期はシリーズ初の平均視聴率18%台で、超人気の同シリーズとしては惨敗ともいえる微妙な数字。逆に大きな話題となった。

「民放ドラマは視聴率10%台で合格、11%台でヒット、12%台で大ヒットといわれるご時世です。木村拓哉だって20%なんて取れません。いかに米倉がスゴいかが分かります」(同)

 視聴率の悪かった第6期には批判も多かった。投資集団が乗り込み、病院経営に関与し、市村正親、武田真治、ユースケ・サンタマリア、清水ミチコなど、クセの強い役者がゾロゾロ。一体、何のドラマか分からないところもあった。

「米倉はヤル気がなく、内容を気にせず終えたという話もあります。第6期で辞めるために投げやりだったとも」(女性誌記者)

 米倉はO社退社後、提携などはせず、完全な縁切り説も浮上している。大門未知子の新たな活躍を見ることは、もうかなわないのだろうか…。

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Mr・GO
Mr・GO

 米倉涼子さんとオスカーと言えば、現恋人とされるアルゼンチンタンゴのダンサーの件やオスカー社員や女優が次々とやめてしまったというオスカー会長の娘婿の件……円満じゃない要素の方が多いし、提携は難しいかもしれないな。
 もちろんどちらかが折れる形になれば、それも実現ができると思うが、それでもすぐに実現はしないだろうから続編が作られるとしても少し先になってしまうのではないかな?

 この記事で気になるところは、第6期は米倉涼子さんもやる気がなかったとされ、そのおかげで視聴率に響いたという風に書かれているが、米倉涼子さんもプロである以上、そんな投げやりにやっていたのだろうか? これは疑問だな。

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