みやぞんさんのアドバイスが秀逸だった件!

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  『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系) で人気のみやぞんさんがロンドンハーツで芸人の草薙航基の悩みにアドバイスをして話題になっているそうです。

ANZEN漫才・みやぞんさん

『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、「夢がない」と悩む宮下草薙の草薙航基に対し、ANZEN漫才のみやぞんが「夢はなくていいね」とアドバイス。

 みやぞんは「夢は、ないなら自由だね。夢があると夢に不幸にされることってあるよね」と持論を展開。

 自身の無名時代はお笑いでテレビに出ることが夢だったが、「それのせいで苦しむ。売れていないのが苦しいってなっちゃう。かなうまでが不幸。だから夢を持たなくした。かなわなくていいから目の前の(ことを)楽しもうと思った」と夢を捨てて楽になったことを明かし、草薙航基を励ましていた。

みやぞん「自分の機嫌は自分で取る」ポジティブ名言が刺さりすぎるより

 夢を持っていこと悩むくらいであれば、今できること、今目の前にあることを楽しもう! というとてもポジティブな考えですね。

 確かにテレビなどを見ていると、たまに来たチャンスをものにしたくて、緊張して固くなっている人を見るよりは、その企画や今やっていることを楽しんでいる人を見る方が楽しいし、好感が持てる気がします。

 遠い夢はひとまず忘れて、目の前を今を楽しむっていうのは、出来そうでなかなかできないものですが、真理の一つですよね😄

 こうしたみやぞんさんの名言に「心に刺さった」などの反響があったようです。

 みやぞんさんはこう言った言葉の他にも、名言と言われるような言葉を口にしています。

みやぞんさんの名言

「相手から責められている状況がつらい」というファンの悩みに対し、みやぞんは相手は変わらないよ。こっちが気にして寝れなくても相手は寝てる。せっかくの人生嫌な人の事を思って生きてもしゃーないよ(原文ママ)と分析。

 さらにこっちが変わるのよ。幸せな人間は相手を傷つけたいと思わない。だからその人に幸せになってほしいと願うことで上に立つ。強気だよと、相手の幸せを願うようにとアドバイス。そのみやぞんらしいプラス思考に、ファンから“いいね”が殺到。

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、インド北東部の秘境へ向かったときのことだった。滝まで続く6000段もの階段に番組スタッフが四苦八苦する中、みやぞんは「幸せだなぁ。もっと上りたいなぁ。まだまだ上れる幸せ」と、まさかのポジティブ発言。
 さらに「自分の機嫌は自分で取る」と自身に言い聞かせると、笑顔のまま階段を上りきってみせたのだ。そんなみやぞんの名言に、共感の声が数多く上がっていた。

『24時間テレビ 愛は地球を救う』でトライアスロンに挑戦するため、過酷な練習に励んでいたときも「つらいもありますけど、楽しいもあります。つらいって思うのはもったいないですよ」と、そのポジティブ思考を発揮。「走っていればつらいときもあります。でも、楽しいにどうやって変えていくかっていうのが、勝負ですよね。そのまま考えていると、人間って不安のほうに流れちゃうと思うので、不安じゃないほうに舵を切っていきたいと思います」と、独自の自己コントロール法を語っていた。

みやぞん「自分の機嫌は自分で取る」ポジティブ名言が刺さりすぎるより

 みやぞんの名言は、苦境や逆境に立った時に前向きに切り替えるものが多いですね。

 イッテQ!などは過酷な企画が多いと思いますが、それでも見ている人に期待をさせて、共感してし、つい応援したくなってしまうのはみやぞんさんの苦しい状況をポジティブに切り替えていく力によるものですね。

 お笑いでは、その人の残念な部分をいじったり、自分のネガティブな部分を武器にしたりすることがありますが、みやぞんさんはその逆を行っています。

 そしてそれが嫌味にならないのが、みやぞんさんの強みなのでしょうね。

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