世界的デザイナーコシノジュンコさんって卓球が得意なの?

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 2019年8月21日放送「1周回って知らない話」に、世界的デザイナーで文化功労者でもあるコシノジュンコさんが出演されています。

コシノジュンコさんと言えば、NTTドコモのCMでブルゾンちえみさんと共演していましたので、デザイナーとしての一面を知らない人でも知っている人は多いと思います。


  1周回って知らない話では、福原愛さんと卓球勝負をするのだとか? って、コシノジュンコさんって卓球うまいの? というか、どんな卓球とどんな関係があるの?

 ということでその辺について少し調べてみましたよ。
そこで、コシノジュンコさんについて、少し調べてみることにしました。

コシノジュンコさん・どんな人?

  • 名前 コシノジュンコ(本名・ 鈴木順子 すずき・じゅんこ)
  • 生年月日 1939年8月25日
  • 出 身  大阪府岸和田市出身 出身校 文化服装学院
  • 職 業 デザイナー
  • 大阪府立岸和田高等学校から文化服装学院に入学して、2年の基礎コースを1年で終え、デザイン科へ進む。デザイン科在学中の1960年、新人デザイナーの登龍門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。
  • 以後ファッションデザイナーとして活躍。
  • 2017年にはデザイン・文化振興の分野で文化功労者に選ばれ、 陸上自衛隊保安警務中隊の特別儀仗服と演奏服もデザイン。

才能溢れる着眼点

 こうしてみると、若い頃から才気溢れる人なんですね……💦

 若い時に頭角を現して、一線で活躍! それを維持したままデザインの世界で生き続けるというのは並大抵のことじゃないですね。

 とはいえ、確かにデザイナーとして凄いのはわかるのですが、番組では福原愛さんと卓球をするのだとか?

 ファッションデザイナーと卓球って何だかつながらない感じがしませんか? これってどういうことなんでしょう? 

 以前、テレビで東大生は卓球好きが多い、というようなことをやっていました。卓球はとても集中力のいるスポーツらしく、集中力があって突き詰めていく性格の人に合っているのだとか。

 コシノさんもそういう理由でハマっていた時期があるかな?

卓球との関連

 実は、コシノジュンコさん、当時地味だった卓球を盛り上げるために、派手なユニフォームを考案したり、そのユニフォームを着た選手の横でディナーをするという卓球ディナーを企画していたそうです。

 そう言われて見れば、派手なユニフォームの選手いたりしますよね。あれって、コシノさんの影響だったわけですね。 

 確かに卓球って、他のスポーツに比べると見た目は地味……いえ、試合の展開や球速、判断力などは凄いと思います。でも、それって見ている方に伝わりにくいですもんね。

 それを見た目から変えていこう、という発想になったはさすがですね!

 まあ、そうは言っても、卓球を見ながらディナーというのは、なかなか斬新ですけどね……💦

卓球ディナー

 スポーツ観戦をしながら食事をしたり、お酒を飲んだりということはあると思います。サッカーや野球なんかはそういう部分があるし、バスケなんかもそんなイメージです。

 バスケの試合はスピード感のありますが、サッカーや野球どちらも卓球に比べると試合スピードはゆっくりで、観戦している方もわいわいガヤガヤと見ている感じがします。卓球は試合の展開も速いし、みんな黙って集中して見る感じですよね?

 そうなると食事も緊張感のあるものになりそうな感じがします💦

 こういうものってやはり、試合速度や雰囲気(テニスやゴルフなんかは静かに見守るし)も影響するのしょうから、どうしたって相性が出てしまいそうです。

 しかし、コシノさんの発想で、卓球のイメージが変わったのは事実だと思いますし、その競技に興味を持ったり、初めて見ようと思ったりするのに、見た目のカッコよさは外せない要因だと思います。

 今みたいに強い選手が出てくるにも、多くの競技者がいて、選手の層が厚くする必要があるだろうし、そういう意味でコシノジュンコさんの功績は大きいのではないかな、と思いますね。

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