中澤祐二さん、引退後はラクロス指導者へ

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2019年9月26日(木) 放送、プレバトの人気企画、夏井先生の俳句コーナーに元サッカー日本代表中澤祐二さんが初登場されています。

 中澤さんと言えば、サッカーの日本代表であったことはもちろん『中澤佑二物語』(塀内夏子原作)という漫画が連載されるほど人気でした。

 サッカーを引退したあとはどんな活躍をしているのでしょう? 今回は中澤祐二さんについて調べてみることにしました。

プロフィール

中澤祐二さん
  • 名  前  中澤祐二(なかざわ ゆうじ)
  • 愛  称  ボンバーヘッド、ボンバー、ユウジ
  • 生年月日  1978年2月25日
  • 出身地   埼玉県吉川市
  • 身  長  187cm
  • 体  重  78kg
  • ポジション DF 利き足 右足
  • 出場数は歴代4位の110試合。
  • Jリーグでは、199試合に連続出場・178試合連続フル出場の記録を持つ。
  • 所属クラブはアメリカFC→ヴェルディ川崎 / 東京ヴェルディ1969→横浜F・マリノス
  • 日本代表での通算得点数17は日本代表におけるDF登録の選手では史上最多記録。
  • 2019年1月8日、横浜FMからは、契約延長のオファーを受けていたが40歳で引退を発表。

  サッカー選手の平均引退年齢は「25〜26歳」選手の寿命は「2~3年」と言われる中で40歳までプレーできて、しかもまだマリノスからは契約延長のオファーがあったというスゴイ選手なのです。私のようにサッカーに疎い人間でも名前を聞いたことがあるほどです。

意外と知らないプロサッカー選手の平均引退年齢と寿命。

現在はラクロスの指導へ

 現在中澤氏は、女子大学生にラクロスの指導を行なっているという。自身の子供がラクロス部に所属していることをきっかけに、指導意欲が湧いたと説明。週に5日間はラクロスの指導に打ち込んでいるようだ。

中澤佑二、現役引退後はラクロスの指導者に…TVで転身の理由を語る より

 ラクロスにフィールドをうつし、サッカーで培った経験を活かしているようです。

 そのきっかけとなったのはどうやら娘さんの影響が大きい模様。

 中澤さんには「中澤こころ」さんと「中澤ねがい」さんという娘さんがいるのですが、彼女たちの影響でラクロスを始めたようです。

 ちなみにこの娘さんたちが所属する日大高校のラクロス部は強豪の一つ。二人は女子19歳以下日本代表選手にも選ばれ、第7回WORLD LACROSSE 女子19歳以下ラクロス世界選手権大会ランキングで、日本はなんと5位好成績。

 す、すごい……😅 ラクロスはまだまだ日本ではマイナーな競技ですが、そんなに競合だったとは!

 これは今後、中澤さんの活躍で日本のラクロスが世界1位を記録したと聞かれる時も遠くないかもしれないですね😄

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