
気がつくと幾人かの仲間と寿司屋にいた。
回転するタイプの寿司屋ではなく、落ち着いた雰囲気の店でカウンターに座り、目の前で板前さんが握ってくれる。
その板前さんは私の知っている人物だった。私は驚きこそしたが、違和感は感じなかった。
一緒に来た仲間と普段は板前などしていないはずの知人とワイワイ話しながら、出される寿司を楽しもうとした。
しかし、問題は出される寿司にあった。
その寿司は何だかおかしい。珍しいネタなのか、ネタとシャリのバランスが悪いのか、サイズ感がおかしいのか、とにかく何かがおかしい。
私と仲間はその寿司に思わず「おいおーい!」とツッコんだ。
楽しい雰囲気だった。明るく寿司屋で騒いでいた。
ツッコミを入れられ、板前さんは次の寿司を出す。
するとそれもやはり何だかおかしい。再び、みんな一斉にツッコんだ。
ただ、それがどんな寿司だったのかは思い出すことができない。

anima
この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。
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