【夢日記】行けない学校……2022/8/22

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夢日記
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 暗い印象の学校。下駄箱にはたくさんの靴が入っている。
 私はそれを見てすぐに察した。私は遅刻したのだ。みんなもう教室にいる。そして、私は登校しなくてはいけない時間をとうに遅れて学校に到着したのだ。

 入って行きづらい。

 記憶(夢の中での)が確かならば、私はずっと学校に来ていなかった。

 それも私は普通にこの学校に入学したのではなかった。留年や編入など経てやってきたのだ。そのため、クラスメイトと年齢差があり、溶け込めない感じがして仕方がなかった。

 年齢差もあり、変なタイミングで入ってきた自分が学校でやっていけるかどうか、私は自信がなかった。そのためせっかく入学した学校から足が遠のいていたのだ。

 そんな経緯もあり、久しぶりにやってきた学校行事の時にも遅刻をしてしまった私は教室に入る勇気がわかなかった。私はそのまま後悔の念を抱いたまま、せっかく来た学校をあとにすることにした。


 私は帰りの道を歩きながら「今までのことは関係ないんだ」と独白した。突然やってきた同級生の物珍しさなどすぐに消えてしまうものだ。一回の我慢。一日の我慢。それであとは息を潜めて過ごしておけばいいのである。

 私は少しだけ引き返そうかという気持ちが起きた。でも、戻らなかった。戻らず、私はそのまま学校をあとにした……

anima
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 この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。

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