看板

夢物語

【夢物語】まっさらな看板|看板の夢

夢の中で、おれは、真っ白な大きな看板の前に立っていた。手には、使い慣れた平筆。ペンキの缶も、足もとにちゃんとそろっている。それなのに、何を書けばいいのか、さっぱり分からなかった。筆を持ち上げては、また下ろす。看板は、いつまでたっても、まっさ...