
私はおそらく浴室のような場所にいた。
ちょうど、スーパー銭湯や健康ランドなどにあるようなアカスリをするような部屋なのだろう。浴室でありながら、施術台のようなベッドが置かれている。
もちろん、濡れても大丈夫なベッドだ。
そのベッドに、相当に体躯のいい浅黒い全裸の男が横になっている。
筋骨隆々、首も足も太く、腹筋は締まりながらも筋肉で太さがある。大きく太い。たくましいという言葉がふさわしい、そんな印象だ。
しかも、身長もかなりある。おそらく190センチはあるのではないか?
私は男を前にして、彼の体を洗う仕事をしていた。
石鹸を使い横になっている彼の体を洗いつつ、マッサージようなことをする。
半面を洗ったら、もう半面を洗う。彼は寝返りを打って体勢を変える。
しかし、不思議なことに彼の顔は見えない。
まるでモヤがかかったかのように、影に飲まれて顔は見えない。ただただ、立派な彼の体を洗う作業に私は暮れるのだった。

この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。
実は、この夢は三峰神社参拝のあとに見た夢なの。
もしかしたら、ここに出てきた男性は狼が姿を変えたものだったのかもしれないわ、って直感的に感じたわ。
というのも、このあと似たような感じの人間離れした女性の夢を見ているんだけど、どちらも大きくて人間離れした雰囲気。これって、男性が黒い狼で女性が白い狼なんじゃないかしら。

コメント