【夢日記】壁をのぼる腕立て伏せ……2026/10/18

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夢日記
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 気がつくと、私は広い部屋で筋トレをしていた。
 壁は明るい緑系の色で、部屋全体が明るい。床には白っぽいような、グレーのような布団とも、マットともつかないものが敷かれていて、私はその上にいた。ほかには家具も何もない、がらんとした部屋だった。
 隣では、身近な人が一緒に筋トレをしている。二人で休みを挟みながら、のんびりと体を動かしていた。

 私が腕立て伏せをしていると、身近な人が「これできる?」と言った。
 見ると、壁に足をついて、逆立ちに近い形になっている。腕立て伏せの負荷を上げようというのだ。
 それぐらいできるよ。
 私は軽い気持ちで、その動きを真似した。壁に足をついて体を斜めにし、そのまま腕立て伏せをする。思っていたよりも、すんなりと体勢がとれた。競い合うような空気はなく、二人ともどこか楽しんでいた。

 壁についた足の位置を、少しずつ上げていく。体はだんだん垂直に近づいていく。
 よし、最後は逆立ちで腕立て伏せをしてみよう。
 そう思ったところで、目が覚めた。

 筋トレの夢だったのに、体には疲れが少しも残っていなかった。むしろ、すっきりとした目覚めだった。
 逆立ちの腕立て伏せは、できたのだろうか……。

anima
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この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。


 

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