【夢日記】鎖の張られた駐車場……2026/10/30

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夢日記
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 今日は体調がすぐれず、昼寝をした。そのときに見た夢だ。

 私は車を運転して、田舎の坂道を走っていた。山道といってもいいような道だった。
 まわりに商店はほとんどない。あたりはもうかなり暗くなっていて、ライトをつけていなければ走れないほどだった。

 そんな中、私は小さなコンビニにたどり着いた。
 大手のコンビニではない。個人商店のようなコンビニだ。
 少し入り組んだ駐車場に車を止めて、店の中に入った。
 店には人がいた。けれど誰も対応してくれない。
 どこか閉鎖的な空気が漂っていた。

 私は仕方なく、何も買わずに店を出ようとした。
 ところが、駐車場の入口には鎖が張られていた。施錠されていたのだ。
 閉じ込められた、と焦った。
 細い鎖だったから、強引に出ることもできるはずだ。
 そんな考えが頭をよぎったとき、大きなトラックが近くを通りかかった。

 トラックから、地元の人が何人か降りてきた。
 すると、まわりからも何人か人が出てきた。老人が多く、若者も少しいる。
 その人たちは私の車を見て、荷物を運んでほしいと言った。
 協力してくれれば、ここを出られるというのだ。

 私は悪態をついたような気がする。それでも、仕方ないな、と思った。
 私はハッチバックを開けた。
 そして、何か茶色い箱のようなものを車に入れた。
 そこで目が覚めた。

 不思議な気持ちだった。

anima
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この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。


 

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