
今日は体調がすぐれず、昼寝をした。そのときに見た夢だ。
私は車を運転して、田舎の坂道を走っていた。山道といってもいいような道だった。
まわりに商店はほとんどない。あたりはもうかなり暗くなっていて、ライトをつけていなければ走れないほどだった。
そんな中、私は小さなコンビニにたどり着いた。
大手のコンビニではない。個人商店のようなコンビニだ。
少し入り組んだ駐車場に車を止めて、店の中に入った。
店には人がいた。けれど誰も対応してくれない。
どこか閉鎖的な空気が漂っていた。
私は仕方なく、何も買わずに店を出ようとした。
ところが、駐車場の入口には鎖が張られていた。施錠されていたのだ。
閉じ込められた、と焦った。
細い鎖だったから、強引に出ることもできるはずだ。
そんな考えが頭をよぎったとき、大きなトラックが近くを通りかかった。
トラックから、地元の人が何人か降りてきた。
すると、まわりからも何人か人が出てきた。老人が多く、若者も少しいる。
その人たちは私の車を見て、荷物を運んでほしいと言った。
協力してくれれば、ここを出られるというのだ。
私は悪態をついたような気がする。それでも、仕方ないな、と思った。
私はハッチバックを開けた。
そして、何か茶色い箱のようなものを車に入れた。
そこで目が覚めた。
不思議な気持ちだった。

anima
この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。

