【夢日記】傘をさした高速紳士……2026/5/5

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夢日記
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 私は自動車の運転席に乗り、高速道路を走っていた。かなりの高速で走っていることが周囲を流れていく景色からも容易に想像できた。
 車はそれほど大きくない。たぶん軽自動車だと思う。助手席には友人を乗せていた。
 どこに向かっているのか? 特に目的地なども思いつかない。車は長い長い直線の道を走っている。すると、突然だった私の車の右隣り、すぐ脇を物凄い勢いで何かが通り過ぎた。
 
 まさに爆速。

 そのとんでもない速度に、まるで横から突風にでも吹かれた時かのように私の車は大きく揺れた。その次の瞬間、私の車の右前方に猛烈な速度で歩く(走るのではなく)黒い傘をさした紳士の姿。

「何あれっー!?」

 私と友人は思わず叫んだ。
 叫ばずにはいられない、スマホを探して写真か動画を撮ろうとした。が、紳士はどんどん高速で歩いていってしまう。高速道路を歩きで……

anima
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この夢日記は創作物ではなく、管理者が実際に見た夢を書き起こしているわ。


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